ホテル・旅館のコツ

宿泊施設でのマナーとルール

みなさんがホテルに泊まった際、隣の部屋でどんちゃん騒ぎなどされたら困りますよね。せっかくの旅行ですからホテルや旅館のルールを守って正しく利用したいものです。いままであなたが気づかなかっただけで実はあなた自身が周りに迷惑をかけていたかもしれません。そうならないためにもここでホテルや旅館の最低限のマナーやルールをご紹介します。

飲食物の持ち込み

目的のホテルや旅館にもよりますが、飲食物の持込を許可しない宿泊施設は多いようです。ホテルの予約をする際確認が必要ですが、持込を許可しているホテルや旅館もあります。持ち込み料金を請求される場合もありますので気をつけてください。ホテルや旅館自体は可能でもその内部の施設、特にレストランなどでは持ち込まないのが基本のルールとして考えたほうが良さそうです。

大浴場での注意

基本的にホテルや旅館などの大浴場ではタオルで体を隠しながら入るのは禁止のようです。タオルをいれてしまうとお湯が汚れてしまう原因になります。浴槽以外ならタオルを巻いたままでも可能ですので、お湯につかるときには直前でタオルをはずすようにしましょう。

部屋の備品について

部屋のアメニティは持ち帰ることが可能です。ホテルや旅館にもよりますが歯ブラシやくし、髪留めといった個人用にパックされているものは持ち帰ってもかまいません。しかし、部屋自体に備わっているグラスやお皿、アンティーク品などは当然持ち帰ることはできません。旅館によってタオルなどは貰えますが欲しい場合は確認をとったほうがいいでしょう。どうしても持ち帰りたい場合、浴衣やバスローブといったものはホテルや旅館の売店に売られている事があるので確認したほうが良いでしょう。

施設内での注意

ホテルや旅館の施設内ではもちろん騒がないことが大前提です。ホテルや旅館といった場所は宿泊施設ではありますが個人の家とは違います。公共の場だということを踏まえて他の宿泊者に迷惑のかからないようにしましょう。防音にも気をつけているとは思いますが部屋で騒いだりすると音が漏れたり下の階に振動が伝わり迷惑になります。またレストランなどの人が行きかう場所では道を譲るなどしてトラブルを起こさないように心がけましょう。

宿泊者以外を施設に呼ぶとき

たまにあることですが宿泊者がホテルや旅館のスタッフに告げず宿泊者以外を部屋に招きいれそのまま泊めてしまうケースがあります。人の出入りが激しい場所なので多少は大丈夫だろうと思い込みがちですが、ホテルや旅館の規定によってはルール違反です。無賃で宿泊したことになりますからホテルや旅館からすると場所は提供したのに料金は取れなかったことになってしまいます。第三者を招き入れるときはホテルや旅館の人に一言声をかけたほうが良いと思います。会うだけなら告げずにロビーで会話することが可能ですし、交渉次第ですがいくらかの追加料金のみで宿泊も可能になるでしょう。ホテルや旅館次第なので宿泊者以外を呼ぶ予定のあるときは事前に確認が必要です。

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